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kirakirasaseru’s blog

日々のことを書いていきます

小学生時代の自慢話

今日もお越しいただきまして

ありがとうございます。

今日は小学生時代の話を

書いてみたいと思います。

 

 

どんな小学生だったかというと、

周りの状況が全く分からない

天真爛漫な小学生でしたね。

(KYってことか)

 

 

周りがどんな風に思っていても

全く左右されない、超マイペース少女。

自分がしたいことに対しては突っ走るとか、

わがままを通すとかはないけれど、

自由にやってましたね。

(あ~そんな頃に戻りたい)

 

 

背ばかりが伸びて体重が追い付かず、

細かったし足も速かったし運動神経も

よかった。

 

 

頭はついていってなかったけどね。

小学生の頃ってどこの学校でも

「持久走大会」ってありましたよね。

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 校舎の外周を学年ごとに走るのですが、

毎年だいたい10位以内には入っていました。

学年の女子だけっていったら150人くらいかな?

(え?少ない???)

 

 

10位以内に入ると学級新聞に

名前が載るんですよ。

それが自分の中の目安というかで、

だって学年全部に配られるんですから

他のクラスの子でも足が速い子は

わかるわけですよ。

 

 

3年生か4年生の大会の時に、

一度だけ歩いてしまったことがあり

(ルールは歩いてもオッケー)

そのせいか21位くらいまで

順位を落としてしまったんです。

 

 

それが悔やまれて悔やまれて…

あの時歩いたからなんだって、

自分の中で相当ショックだったんですね。

 

 

で、次の年のマラソン大会は

誰にも言ってませんが

「絶対に歩かない!」

 

 

と、自分の中で決めて走ったんです。

走っている途中、苦しくなっても

「絶対歩かない、絶対歩かない」と

あの悔しかった事を後悔した気持ちを

思い出しながら、ペースが落ちたとしても

絶対に足を止めませんでした。

 

 

そしてゴール直前で3人抜いて

順位表をもらった手には

10位のカードが。

 

 

最後の最後まで頑張ってよかった、

ほんとにそんな気持ちでした。

今考えれば「よく頑張ったな~」って

思います。

 

 

自分にそんな根性があったんだと、

そしてそれをちゃんとやり通したことが

私の中で「エライ!!」って思います。

今の私にできるかな~?(;^_^A

 

 

のちに学級新聞に名前が載ったとき

「ぎりぎり入ってやんの」という

男子もいましたが(そういう奴いるよね)

そんなのは無視(笑)

 

 

親にも話したことはなかったですし

自分1人で感じていたことでしたが、

人生の中の大切な学びを

そんな小さな出来事から

体験していたんだな~

 

 

なんて客観的に見ながら

思い出していました。

大人になってもそんな経験

できるかな?

 

 

おそらくあと倍ぐらいは

生きるだろうから(笑)

どんなことがあるのか

日々を楽しんでいきましょー??